2025年07月25日
頭痛や目の疲れ、肩こりのせいかも? がんばりすぎの首・肩に鍼治療を。
頭痛
眼精疲労
はりきゅうマッサージ治療院feelの広末です。
最近、こんなお悩みはありませんか?
・夕方になると頭が重たくなる
・パソコン作業のあと、目の奥がジーンと痛む
・肩や首のこりがひどくて集中できない
・痛み止めが手放せなくなっている
実はこれらの症状、首や肩まわりの筋肉の緊張が深く関わっています。
現代人の生活は、どうしても“前かがみ”の姿勢になりがち。
スマホやパソコンに向かう時間が長いほど、肩や首には知らず知らずのうちに力が入り、筋肉が硬くこわばってしまいます。
肩や首の筋肉が硬くなると、血流が滞り、周囲の神経や血管を圧迫してしまいます。
その影響で起こるのが、緊張性の頭痛や目の奥の疲労感・違和感です。
特にデスクワークの方は、筋肉の「力みぐせ」がついてしまっているケースが多く
根本的に改善するには、一時的なマッサージや痛み止めでは不十分なことも。
当院のトリガーポイント鍼治療では、筋肉の奥の緊張を緩め、血流と神経の流れを回復させていきます。
たとえば:
頭痛 → 【僧帽筋】【肩甲挙筋】【胸鎖乳突筋】
眼精疲労 → 【後頭下筋群】【側頭筋】【前頭筋】【眼輪筋】
症状に合わせて、原因となる筋肉にアプローチします。
「とりあえず目や頭だけに鍼をしてほしい」という方も中にいらっしゃいますが
症状が慢性化している方は、筋肉の緊張状態が癖のようになってしまっていることがほとんどなため
この“クセ”をリセットしていくには、定期的なケアと全身的な治療も必要です。
そして、当院では、治療を重ねていくうちに次のような変化を感じる方が増えています:
・肩や首が軽くなった
・頭痛薬を飲む回数が減った
・目が疲れにくくなった
・よく眠れるようになった
・視界が明るく感じる
・気持ちが前向きになった
パソコン作業やスマホの使用が多い生活は、筋肉が緊張しやすく疲れがたまりやすい環境です。
不調は、体からのサインです。
「年齢のせいかな」「忙しいから仕方ない」と我慢せず
一度、体をゆるめる時間をつくってあげませんか?
