?> スタッフブログ | トリガーポイント療法など 横浜の鍼灸ならfeel横浜本院

STAFF BLOG

STAFF BLOG ♪Let's get together and feel all right♪

TVでトリガーポイント

2015-09-14

feel横浜本院 加藤です。
連続ブログとなります。

先日の、ためしてガッテンに引き続き、9月13日には、BSフジ「華大の知りたいサタデー」という番組でも、肩コリへのトリガーポイント治療にについて特集!!

この時期は、特に肩コリについてのリクエストが多いのでしょうか?立て続けに肩こり!

確かに夏の疲れが出やすいこの時期。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

トリガーポイントの特集が組まれると、いつも思うのは、専門家である先生は、ササッっ手早くとトリガーポイントを見つけ出されているようにみえ、あわせてセルフマッサージを紹介していることから、とても簡単そうに見えます。
そのことで視聴者は正しいトリガーポイント治療が出来ているのか心配になります。

よく出てくるトリガーポイントを示す体表図には点が打ってあることから2次元で捉えがちですが本来は身体は層をなしており、様々な深さに存在しているため、3次元で筋筋膜をとらえる必要があります。

圧迫するにも強さ、ポイントも去ることながら、筋肉のめくり方や、角度なども大変大切になってきます。
また、トリガーポイントを形成している部分は、得てしてむくみやすく、圧迫していった際に、そのむくみを通過するまで、圧を数秒かけることでやっと発見されることもあります。

トリガーポイントにもいろいろな捉え方があるものの、責任トリガーポイントと言って痛みをまさに再現させる「これだ!間違いない!」というポイントを捉える事で本来の効果を発揮します!
押すと他と違って痛いだけだと少し不足していると私は考えます。

ですので、セルフケアをきちんと聞かせるためにも、まずは専門家にきちんと見てもらい指導を受けていただきたいです!!

私もトリガーポイントの治療家として駆け出しのころは、治療をしていて患者様から、痛いけど気持ちいいというリアクションをいただけることから、出来るようになった気になりますが、勉強会で先輩方の治療をみて、受けて、全然違った・・・と打ち砕かれる事の繰り返しでした。

正しい責任トリガーポイントに正しい刺激を与えられて、良くなった!という感覚を数多くの人に感じてもらいたいと思う今日この頃でした。

過去のブログ

過去のブログを見る