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整形外科セラピスト研修会 

2014-04-23

皆様、こんにちは。
はり・きゅう・マッサージ治療院feelの加藤です。
ゴールデンウィークが待ちどうしい方も多いかもしれませんね。

さて、題名にもあるように先日、新横浜整形外科リウマチ科で行われたセラピスト研究会というものに参加してきました。
題目は「肩関節の歴史」
   「肩関節の評価と治療」です。

題目の「歴史」というのを見て随分スケールの大きな講義だなと思っていたのですが、
講義をしてくださった三笠 元彦先生は肩関節の権威と目される方で、ご自身の経験を交えながら、とても奥深い関節である肩関節についてご指導いただきました。

そして、最後にこう仰られていました。
「患者を見ない医者が多すぎる」と。

私たちは鍼灸マッサージ院で患者様と接していると、
「電気だけで手を掛けてくれない。」
「患部を触りもしない。」
などというお話はよく聞きます。

多かれ少なかれ昔から言われてきた一意見ですが、
きちんと耳を傾けてくださる医師は増えているのでしょうか、減っているのでしょうか?

これは、私たち鍼灸師も同じです。
もっともできなければ院が潰れてしまいますが・・・。

リハビリ室には、理学療法士以外にも鍼灸師、柔道整復士も勤務していたようでしたが、
先頭に立ってこのようなことを行ってくださる医師の下で勉強できるのは、とてもいい経験をされているな思います。そして、外部の私たちにも勉強の機会を作ってくださいました。

大変ためになる研修会でした。



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