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雪かき

2014-02-26

皆様、こんにちは。
はり・きゅう・マッサージ治療院feel横浜本院 加藤です。

日も伸びて少し暖かくなってきたでしょうか?
2月ももうすぐ終わりますね。
雪で大変な月となってしまいましたが皆様体調はいかがでしょうか?

当院には2月はやはり雪かきをきっかけに身体を痛める方が多くいらっしゃいました。
やはり、多いのは腰痛でしたね。

初診の患者様からの電話問い合わせでは、「今朝から痛い。」という方や、「昨日痛めた。」という方が多く、いわゆる、ぎっくり腰です。
ぎっくり腰は急に腰が痛くなってしまったものの総称ですが、原因は、骨・関節・筋肉などが考えられます。(病名がつけばぎっくり腰とはいわない)

大きな外力が加わって起きた腰痛で炎症症状が強くある方は鍼治療、マッサージ治療の対象となりにくい場合があり、一度病院に行っていただく必要があることがあります。

いただいたお電話先で白黒はっきり判断することは難しいですが、できる限りお話の中から判断します。

先日いただいたお電話では、こんなことがありました。
「昨日、大きな30kgほどのものを持ち上げた際に腰が痛くなった。」
「明日も仕事を休むことができないので診てもらいたい」ということでした。

鍼治療をご希望されており症状を聞かせていただいたところ、
「重いものを運んでいる際に痛くなったが、その後、湯船にゆっくり浸かることで軽減し
、今日は2割ほど痛みが軽減している」
「座る姿勢を保つことができず、寝ても寝返り、立ち上がりが辛い」

基本的に炎症患部が温まると痛みを強く出します。
楽になっていることから適応があるのではと判断しご来院いただきました。

「重いものを運んで」というあたかも急性の発症機序でも、ふたを開けてみると蓄積された疲労や小さな傷で起きているケースは少なくありません。
この仕事は、痛みのスイッチに過ぎなかったということです。

痛みを感じていないコリもスイッチが入ることで痛みを出すものになってしまいます。
急な動き(大きい、小さいにかかわらず)だけでなく
冷え、ストレスなどもスイッチを入れます。

急に発症した症状は、次の日の仕事、予定していた旅行など、色々な心配事が押し寄せてきてしまいますが、
一度落ち着いて3日前・1週間前の症状はどうだったのか、原因はなんだったのか、思い出してみてください。
「意外と1週間前から忙しかった。」という方多いです。

もちろんお問い合わせいただければ、できる範囲でお答えいたします。
是非、お電話ください。




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