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顎関節症の治療

2014-01-31

顎関節症の治療というと、マウスピースや割り箸を使った体操など保存的療法がほとんどで、治るのを待つというのが実態です。

しかし、顎関節症の場合で、顎関節そのものに画像上大きな異常が認められることは、殆どありません。

では原因は?

顎関節を使って口を開けたり、閉じたりさせるのは、筋肉です。

顎関節症の患者さんのほとんどは、咀嚼筋といわれる7種の筋肉にできるトリガーポイント治療で奏効します。

特に治療上、重要になるのが、咬筋・側頭筋・外側翼突筋です。

咬筋と側頭筋は、咬む時に使われる筋肉ですが、この2の筋と、咬む時、開くとき両方に使われる外側翼突筋を中心に鍼治療を行なっていきます。



開口障害などは、関節円盤が関節内に挟まってしまった様な特殊な場合を除いては、筋肉が本来の動きをしない為に起こっていることが多いので、トリガーポイント療法で本来の筋肉の動きを取り戻すことで、動き痛みともに改善します。

また当院では、厚木市の[[きくち歯科クリニック http://www.kikuchi-dent.jp/]] 菊池院長と協力、指導のもと治療を行なっております。

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