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骨格のズレは矯正したほうがいい?

2013-12-21

こんにちは、feel北新横浜院の谷本です。


今年も残りわずかとなり、関東でも雪が降るところが出てきました。
例年よりだいぶ早いようですね!
急激な冷えには十分気をつけてください。




今回は、『骨格のズレ』について。


マッサージなど受けに行くと、脚の長さが違うとか、骨盤や関節がズレているから痛みがでているなど言われることがよくあると思います。


しかし、大抵は骨格筋の筋収縮によりズレているケースが多いです。

例えば腰部の横に付く筋肉などが片側だけ緊張すればすぐに骨盤は傾きますし、足の長さも変わります。
でん部の筋も同じです。

ズレを探した所でそのズレが痛みを出しているとも限りません。


関節のズレと言うよりも『関節を構成する筋肉や靭帯のトリガーポイント』が原因で痛みが出ていると考えています。


実際に大学病院で解剖学を見学させて頂いたことがありますが、あれだけ靭帯や筋肉で固く連結している骨盤の関節などが徒手で整うとは考えにくいです。

例え徒手で整えても筋肉の癖が個人それぞれあるので、すぐ戻ってしまうのではないでしょうか。



姿勢を治したいなら関節や骨よりも、骨格筋を治療するべきだと思います。

ヒトはトリガーポイントが存在する筋肉を伸長する癖があるので、悪い部位が多くなればなるほどに姿勢が当然悪くなります。(例えば背中の筋が悪くなれば猫背になるなど)


つまりトリガーポイント内在筋をしっかり治療すれば自然と姿勢は良くなっていきます。



いろいろな治療法や考え方がありますが、トリガーポイントの治療を行いながらご自宅で出来るストレッチを地道にやっていくのが、一番の近道だと思います!

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