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膝痛、グルコサミン、コンドロイチン

2013-02-13

皆さん、こんにちは、鍼・灸マッサージ治療院フィール 横浜本院の小井手 智啓です。

ここ最近、膝の痛みで当院にいらっしゃる方が多い気がします!
私が担当させていただいている方がたまたま膝痛を患っておられるだけかも知れませんが。。。
「階段を降りるときに痛む」
「完全に膝を曲げてしゃがめない」
「膝のお皿の周りが痛む」
「膝の少し内側が痛む」
どの方も、このような症状を訴えてらっしゃいます。

そして、皆さん口をそろえて仰るのが、

「グルコサミンやコンドロイチンを飲めば治りますか?」

テレビの影響力はすごいですね。
答えは、、、
飲んでも治りません!
1 関節面の軟骨が減ろうが、増えようが、痛みを感じるセンサーは存在しないため痛みの変化はありません。
2 痛みの原因は筋肉にできたトリガーポイントが原因であることが多いため、  トリガーポイントを不活性化しないかぎりは痛みはひきません。

3 約3年前にノルウェーの教授の方が  グルコサミンやコンドロイチンを飲んだ実験を行った結果にもプラセボ以上の効果は無かった と発表しています。

「ノルウェーオロス大学病院 Philip Wilkens 氏 、 グルコサミン」
でお調べいただくと詳しい内容が見れます!
上記のような症状の場合、
縫工筋、大腿直筋、中間広筋などを中心に施術します。
症状の重さによっては何度か治療しないとよくならない場合もありますが、
お悩みの方、一度ご相談ください




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はり・きゅう・マッサージ治療院feel 横浜本院神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町1−9−1 中川ビル1階
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