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顎関節症

2013-06-27

鍼灸マッサージ治療院フィール横浜本院 加藤です。

もう大分前になってしまいましたが、6月2日に「健康カプセル!ゲンキの時間」という朝の健康番組で顎関節症について取り上げていました。

原因として
・食べ物を食べる時に片方だけで噛む「噛みぐせ」。
・片側ばかりで「頬杖」をつく。
・力を入れる時に歯を食いしばる「噛みしめ」のくせ。
・「歯ぎしり」・「食いしばり」。
睡眠中の歯ぎしりも音の出ない「食いしばり」もあごに負担をかけ、気がつきにくいことから「隠れ歯ぎしり」と紹介していました。
「糸切り歯が平らに削れている、舌に歯型がついている」などで確認します。


原因のひとつにある「頬杖」とトリガーポイントの関係をひとつ解説します。
トリガーポイントを内包する筋肉は伸ばすと楽。つい手が行ってしまうという特徴から
頬杖は原因となっている筋肉によって異なる形になります。
1、拳で咬筋、側頭筋を無意識に圧迫してマッサージしている姿勢
2、首を横に傾けて手のひらで下顎を反対側にスライドさせて翼突筋をストレッチした姿勢
3、あご先に手をおいてあごを前に突き出して側頭筋の後部線維をストレッチした姿勢
このよう分類されます。

どれも悪いところを伸ばす、揉むという結果で、痛みから逃げる動作の結果の頬杖であることがわかりますね。
つまり頬杖が楽になってしまい癖になっている。


癖が悪いだけでなく、悪いから癖になっているということが考えられるということです。


番組でも咬筋のセルフマッサージや口の運動を紹介していましたが、

当院のマッサージ・鍼でもっと細かい施術をお勧めいたします。

番組の終盤には「楽しいことを想像してください」
       「どうですか?あごに力は入っていますか?」
       「入っていないでしょ。」
と出演者で実験し、リラックスすることの重要性を伝えていたのが印象的でした。
ひどくなると精神内科での治療が必要になってしまう方もいる病気です。
皆さんリラックスできていますか?



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