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ハンガリアンウォーター

2013-02-19

こんにちは。針・灸・マッサージ治療院 feel横浜本院 アロマ担当ひわたしです。

ドライハーブをアルコールに漬けて作るチンキでハンガリアンウォーターを作りました。

ハンガリアンウォーターとは、中世時代ハンガリーの王妃エリザベートがリウマチのような症状で悩まされていたときに修道僧がローズマリーを主に、ミント、レモンピール、ローズなどのドライハーブをアルコールに漬けて作った痛み止めと言われています。

どのように使っていたのかははっきりわかりませんが、朝顔を洗うときにも使っていたようです。
使い続けていくうちに辛い症状は消え乾燥していた肌も潤いを取り戻したと伝わっています。
王妃は70歳を過ぎていたようですが、シワやたるみも消えみるみる若返ったとか!?
さらには50歳年下の隣国の王子に求婚されたと逸話もあります。
そのようなことからハンガリアンウォーターは若返りの水とも言われています。

作り方も簡単!

材料はドライハーブ、ウォッカ、精製水、保存する瓶

まずは瓶を消毒。
ドライハーブ、ウォッカ、精製水を入れてよく混ぜます。ふたをして一ヶ月程寝かせます。
出来上がるまでは毎日瓶を振ってなじませてください。
一ヶ月たったらハーブを濾して出来上がり。

私のレシピは
ローズマリー 10g
スペアミント 10g
ローズ 5g
レモンピール 5g
40度のウォッカ 240ml
精製水 120ml です。

より華やかな香りにしたいときは精製水をローズウォーターに変えても◎
精油を入れても良いかもしれませんね。
どんな香りになるか楽しみです。
また報告しますね!

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