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いかり肩

2013-02-17

こんにちは 鍼灸マッサージ治療院feel横浜本院の米田です。

寒い日が続き、背中が丸くなり、姿勢の悪さから肩が凝る人多いと思います。

肩こりの主役となる代表的な筋肉として、僧帽筋と肩甲挙筋があります。

僧帽筋とは、首から肩甲骨、背骨に至る、背中の広範囲にある筋肉です。体表面に近く、浅い位置にあることから浅層筋に分類されます。「肩凝ったな〜」と肩をつまんだ時の筋肉が、僧帽筋の上部線維になります。

また肩甲挙筋とは、頸椎(首の骨)の横から肩甲骨の上角にまである筋肉です。こちらは僧帽筋より深い位置にあります。よってつまみにくい位置にあります。読んで字のごとく、肩甲骨を上に挙げる筋肉です。

この2つの筋肉は常に持続的収縮を強いられます。
なぜこの2筋が特に強いられるかと申しますと、上部には頭があるため支えなければならない、下部には腕があるので吊らないといけないという位置にある筋肉だからです。

ちなみに頭の重さは5〜6キロ、腕の重さは体重の8分の1とも言われています。意識していないですが結構重いですね。

そしてこの寒い時期です。寒さから逃れるため肩をすぼめる動作をとり、よりこの筋肉が収縮し負担がかかります。

この2筋に慢性的収縮が続くと、いかり肩になってしまします。
こうなると立派な肩こりが完成してしまいます。そこから頭痛やめまいなどの不定愁訴が生じる事もあります。

このようにならないためにも、筋肉の硬さをとることが第一優先となります。

硬さをとるためにはどうするのか、是非一度ご来院ください。

そうならないよう全力を尽くし、対応いたします。

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